2009年2月20日 (金)

こうどうりょうほう。

SUS君が指摘してくれた『たけしの本当は怖い家庭の医学』で紹介された治療主義。
僕も白いなまけもの様の指摘でも最初気がつかなかったのですが、認知運動療法ではなく、認知行動療法なんですね。
昨日携帯から確認、更新している時には気付きませんでした。PCであらためて確認して気が付きました。おはずかしい。

認知運動療法:認知理論を中心に構築されるリハビリ。またその概念。
認知行動療法:
学習理論に基づく行動変容法・理論を総称して、行動療法、一方、認知や感情に焦点を当てる心理療法を認知療法と呼ぶ。(wikiより)

認知行動療法は心理学、精神医学、心療内科学が中心の領域のようです。
僕も詳しくは知りませんでしたが、2つは注目している理論が同じか、かなり近いのではないでしょうか。

ちなみにwikiには認知運動療法の項目は編集中ですが、認知行動療法は項が存在しています。似た名前でしたら行動療法の方が有名なようです。認知運動療法も頑張らなくては。。。

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2009年2月18日 (水)

たけしさん。

『たけしの本当は怖い家庭の医学』にて、認知運動療法が取り上げられたそうです。
相互リンクをし、最高のメタル仲間であり、高校時代からの友人であるSUS君がブログにて指摘してくれました。

僕自身観ていないので、どのような内容かはわかりません。

少し前から認知運動療法やその理論はメディアでも『注目の治療法』的な扱いで報道される事が有ります。
率直に嬉しいような、でもメディア先行は怖いので嫌なような。。。複雑です。
メディアで取り上げられると、『魔法の治療法』的な演出じみた解説や紹介が尾ひれとして付いてしまうのが怖いのです。

まぁどのような状態になろうと、正しいと思った事を学び、臨床で患者さんに還元するだけ。怖い事は考えず、素直に紹介を歓迎したいと思います。

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2009年1月13日 (火)

うぉーりー。

週末にDisney映画の『WALL・E』を観てきました。
人間や文化の進化の末路と環境破壊を訴える内容は大人向きなイメージですが、これを子供が見られる内容にするのは、さすがDisneyですね。

序盤の台詞が殆どない場面にはビックリしました。

そしてなにより一番ビックリしたのは周囲の子供が行儀良く観ているにも拘らず大人の態度が醜悪だったのです。

途中から入ってきた男二人組は、途中入場にも関わらず会話しながら入ってきて、席に座ってからも会話を続行。
終いには前列にも関わらず携帯を触りだす始末。。。

人としての教養に欠ける、恥ずかしい大人の典型でしたね。

観客に一部不満は在るものの映画は良かったです。
楽しめました。

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2008年11月10日 (月)

しんせつ。

エアガンのガスの変わりに火薬を入れると殺傷能力が増す。そしてそれを可能にするエアガンが発売された。
今朝のテレビのニュースで知りました。

そして僕が観た、朝の報道番組では更に詳しい情報を教えてくれた。
そもそも『ガスの変わりに火薬を入れると殺傷能力が拳銃並みになる』という知識。そして『インターネットを使用すれば今でも購入できる』という知識。

もちろんそんな危険なもの買いませんし、興味もありません。サバイバルゲームをしていた過去はあっても、リアルの傷つけ合いはごめんです。

以前硫化水素自殺が流行したときも方法から使用薬剤まで果ては張り紙で周囲への注意喚起、なんていう知識までニュースに教えていただきました。

当然、その知識を使用する事はありませんが。。。

インターネットより身近で、詳しい知識を教えてくれる。足りない情報は『インターネットでは詳しい方法を書いたサイトもあり、取り締まりが。。。』なんて情報の在処まで教えてくれる報道番組。

考えれば考えるほど凄い番組ですね。

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2008年9月 7日 (日)

しゃかりき!

観てきました。レイトショーで終わったの夜中の1時。

ええね。青春やね。

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2008年9月 1日 (月)

きがつけば。。。

気がつけば日本テレビ系で放映されていた24時間テレビを全く観ていない。少なくても僕の周りはLOVEでEARTHをSAVEしていない。ルー語は古い。愛で地球を救っていない。

職場は24時間テレビのどの企画が良かった、感動したとの話題が席巻していた。
観ていない僕は蚊帳の外。

なんか24時間テレビは『感動しろ』と、言われているようで観ていない。
観なくなってどれくらい経つだろう。

障害を持つ方の努力を頑張っているとして感じ、感涙する。それ自体は問題ない様に感じる。

ただ障害の有無に関わらず頑張る人は数多おり、それぞれに感動のストーリーはあるはず。だったら障害者のみを紹介するのはいかがなものか。

まして演出までして。

これが僕の観ない理由。
この番組の視聴率が高いうちは障害者差別は強く残るに感じる。

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2008年5月20日 (火)

みんぽう。

何気なくテレビを付けた。18時45分くらいだった。
どの局もみんなして天気予報をしていた。どの局も関東地方を中心にした全国の天気を予想していた。

19時になったらいっせいにバラエティーが始まる。

最近は教養バラエティーが人気らしく、どの局もひな壇にアイドルや芸人ならべて蘊蓄を垂らす。

並んでいる芸人とかも同じ顔触れ。騒いでいるだけに感じる。

舞台が魅力だったり、話が上手な噺家さんはひな壇には並ばない。こいつ10分以上一人で舞台に立てるか?的な芸人が、一発ギャグだけの芸人が並ぶ。


朝のワイドショーも似たようなコメンテーターがどの局にも映る。


局の個性がみあたらない。まだアニメに特化したテレビ東京とか、独自路線のNHK教育のが印象がいい。


どちらにしても、最近録画したくなる番組が皆無。地デジに移行する前に中身を省みてもらいたい。

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2008年4月 9日 (水)

えいが、やすくに。

中国人監督によって撮影されたドキュメント映画『靖国』の上映を巡っていろいろな所で議論を呼んでいる。
内容は観た訳じゃないので解らない。

個人的には靖国に眠る英霊を愚弄する内容なら許したくはない。しかしここは近所の独裁国家や帝国主義的国家ではない。表現の自由は有るべきだと思う。もちろん誰かを執拗に傷つける内容なら問題だけど。

あと少し気になったのは映画館には放映する映画を決める自由が有るんじゃないのか、と。放映中止が映画館の意志なら仕方ない部分が有るのではないか。収益やら安全面の対策での中止はやむを得ない部分も有り、映画館を攻めるのはお門違いではないか。

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2008年3月 1日 (土)

ぷらいどーうんめいのとき。

近所のレンタルビデオ屋さんで中古ビデオの一掃セールをやっていました。レンタルをDVDのみにする為、在庫のビデオを破格で売ってしまおうという企画でした。

気付くのが遅れ、だいぶ商品は減っていました。

そんな中で『PRIDE-運命の瞬間-』が置いてありました。120円。即買いです。

この映画は津川雅彦さま主演で大東亜戦争後の東京裁判を描いた物です。
史実に忠実であり、教科書には無い現実が描かれています。

世界的にもそのでたらめさが立証されてきている東京裁判を正面から描いた作品です。

いい物を入手できて満足。

でも、残念なのが、『男同士』のビデオが既に売り切れていた事。もう2度と観れないのが残念です。

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それでもぼくはやっていない。

フジテレビ系でさっきまでやっていた周防監督の作品『それでもボクはやっていない』を観ました。

過去にここまで不快に感じる映画は有りませんね。不条理極まりない。
でも、これが日本の司法の現実なんですよね。
そういう意味では凄く良い映画だと思いました。問題提起作品として。
さすが周防監督。

例えば、道で女の子に『お金を払わなかったら痴漢被害で訴えるよ』って脅されて、それを拒否して訴えられる。当然無実だけど、裁判結果はこの映画みたいになる恐れが有る。
そう考えると、非常に恐ろしい。明日は我が身ですね。
日本中の男が被害者予備軍。冤罪予備軍です。

一番憎むべきなのは、痴漢の犯人。それをしっかり裁ける司法のスキルアップを期待したい所です。

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何となく、男=日本軍、女=いわゆる従軍慰安婦でも同じ話できそうですね。証拠がなくても証言だけで冤罪。感情論だけで結論ありきの議論。

『それでも日本はやっていない』

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