さいはつさいはつさいはつ。
骨膜炎再発。
やはり三大不如意は間違いない様子。
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骨膜炎の威力絶大。
抗生剤を飲んでも飲んでも治療がつづく。
底無し沼か螺旋階段か、幼い頃に行ったお化け屋敷のような前の見えない不気味さが漂う。
医師看護師が天使に見え、如来にみえる。
今週も医者通い。
来週も医者通い。
患者稼業も楽じゃない。
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先週我が身に起こった事です。
火曜日頃より自分の顔に左右差が生じている事に気付きました。
『勘が鋭い』と言おうか、『観察力が鋭い』と言うべきか一部の患者さんにも指摘されました。
まぁ大した事無いだろうと、まだ以前の抜歯が完治してないのだろうと軽く観ていました。
水曜日、左顎の外側にコリコリ感を感じました。見た目も火曜日に比較して少し腫れてきました。何らかの異変が生じている事がわかりましたが、危機感はなく、金曜日にかかりつけの歯医者に行けば良いと思っていました。(木曜は歯医者が休み)
木曜日の朝、目を覚まして左顎の重さに違和感を感じました。鏡を観て顔面の崩壊っぷりに驚愕と絶望を感じました。
午前中は取りあえずマスクで顔を隠しながら業務をしました。昼休みに電話で、以前手術を行ってくれた口腔外科に相談。感染の可能性、歯肉下での出血の可能性を説明され、受診を勧められましたが、業務上どうしてもあけられず無理でした。
午後からも腫れはどんどん酷くなり、僕の顔は観るも無惨に変形しました。
あぁ北斗の拳のモヒカンのザコキャラはこうして朽ちていくのだなぁ。。。なんて思ってみるほどでした。一人でヒデブ!とか言ってました。
尋常じゃない腫れに再び口腔外科に相談。業務後受診させてもらえる事になりました。
あわてて口腔外科に向かい、先生に診せると即切開と成りました。
診断名は『骨膜炎』です。
緊急で切開、デブリ、ドレーン挿入をしました。同時に抗生剤の点滴も行われました。
約1時間の治療の末、帰宅の徒に付きました。
手には2枚の紹介状。1枚は現状が記してあり、掛かり付けの歯科に持っていくものです。もう1部は自分の勤務する病院宛です。抗生剤の点滴が必要との事でした。
金曜日、自分の病院で点滴を打ちながら業務をなんとかこなしました。顔の腫れはどんどん小さくなってきております。業務終了後は掛かり付け歯科に行き、傷の処置をしてもらいます。
土曜日、点滴は続きますが受診の必要はなくなりました。
日曜日は、ケアマネ試験・岐阜県認知運動療法研究会の勉強会がありましたが、鞄の中には抗生剤と痛み止めを常備しています。
そして、本日月曜日。
午前に半休を貰い口腔外科に受診。やっと抜糸&ドレーン抜管です。
まだまだ抗生剤治療は続きます。。。
今回の一連の騒動で、改めて看護師さん(歯科衛生士さんを含む)は天使だと実感しました。
歯科医師は素晴らしく、神に見えました。
まだ本調子にはほど遠く、乗りたい自転車も我慢しています。もどかしい毎日です。
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午前中、大垣市民病院に受信し、過日施行された親不知抜歯手術の際に縫われた糸を抜いてきました。
抜歯手術後の抜糸です。混同を避けるためか、病院のスタッフさんはイトヌキと表現しておりました。
術傷はまだ完全に閉じていないものの、経過は良好だそうです。
なんとか週末のラウドパークに間に合いました。
さらに来週の計画的ダブルブッキングにも間に合いました。
今は図書館。来週の試験に向け勉強中です。
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先程、無事に市民病院を退院しました。3泊4日、長いようで短い、濃密なのに暇を弄んだ不思議な毎日でした。
参考書と小説(ともに約400ページ)をほぼ読み切ったので、やはり時間は十分にあったのでしょう。
手術の痛みは全くなく、もはや麻酔薬の後遺症も霧散しました。
今は顎が腫れ上がっているだけです。もともと顎の骨が人より小さく、それ故に親不知が生えるスペースが全くなかったのが今回の手術の原因なのに、手術後に顎が腫れて四角い顔になっているのが皮肉です。
次第に腫れは引き、元に戻るとの先生の言葉を信じるのみです。
僕達療法士が患者(まとまった入院)を経験する機会は意外に少なく、患者さんとの会話にも想像が混じります。どんな偉い先生でも経験がなければ想像を語ります。
今回はリハビリを受けるような所謂『障害』はありませんが、食事形態や安静臥床などの患者体験もできました。
貴重です。
明日からの臨床に生かしていきたいものです。
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手術の痛みはほとんどなく、麻酔の後遺症もほとんど抜け切りました。
現在、顔(顎)が腫れていますがリンパは腫れておらず無事です。
回診でオペ創も順調と言われました。
今日は先輩諸氏からも激励の電話がありました。一名の先輩からは自転車チームの故障者リストに入ったと宣言されました。
温かな励ましは何よりの活力です。
渇望していた炭酸水も、ようやく今日飲めました。病院の売店になかったから入院中は諦めていただけに、何より有り難い差し入れの一つです。
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本日14時過ぎから親不知を2本抜く手術をしてきました。
僕の場合、親不知は真横を向いて生え、更に生える面積の不足から顎の骨の中に埋没しておりました。そいつが悪さを開始したため、断腸の思いで抜歯に至りました。
さてさて、14時15分頃呼出しがあり中央手術室に行きました。医師から優しく説明があった後、手術台へ。色んな装置を付けられながら不安にドキドキしていると、馴れ馴れしく話し掛ける看護師が。名札を確認すると高校時代の陸上部のいっこ上の先輩。メガネをしてないので顔を確認できません。しかしあの魚みたいな顔がしたり顔で笑っているのでしょう。
彼は看護師となり市民病院に勤務しております。ただ僕の記憶ではICUだったはず。。。異動ですかね。当時は頼りない先輩でしたが、手術室ではこれ程有り難い存在になるんですね。
その後は麻酔で寝てしまい、何も覚えてません。気が付いたのは病室に入るときです。
痛みはありません。ただ麻酔の後遺症でキモチワルイ。ずっと起き上がることも出来ません。お腹が減っているのに何も出来ません。
時間が来て夕御飯がオーバーテーブルに用意されましたが、やはりキモチワルイ。動けません。
そんな折、悪夢が起こりました。僕の左足がオーバーテーブルを蹴りました。見事にベッドにぶちまけられた箸を付けていない食事達。。。
ナースコールを使い、看護師さんに謝りながらシーツを変えてもらいました。
その後も気持ち悪さはとれないまま、痛みが出てきたので薬を飲み、点滴を継続しました。
今も調子は悪いのですが、歩けるようにもなり一安心です。
今夜はできるだけゆっくり眠りたいものです。
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手術に向けていよいよ点滴が始まりました。最初の点滴はソルデム3Aという薬剤。500mL入れます。
ポタポタと点滴液が落ちているのを見ると、いよいよ『患者さんらしくなってきたな』なんて思います。
左手に留置針を射すとき、あまり痛くありませんでした。鈍くなって来ているのでしょうか。。。
今日は点滴が夜まで続きます。明日も抗生剤が入ります。
点滴による動きの制限も加わり、退屈さには拍車がかかってきております。
さらにいよいよ断水です。夕方までは飲食禁止です。
試練が続きます。
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大垣市民病院に入院しました。今夜の22時からは固形物が禁止、明日の10時からは水分も禁止されます。
たかだか親不知と侮ってはいけないそうです。意外に厄介な手術らしいのです。
とは言っても入院生活は暇です。山ほど本を持ってきたので読み耽ろうかと思います。
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いよいよ親不知の手術まで1週間となりました。手術を前に明日は事前検診に行ってきます。
手術自体に不安は有りませんが、手術後の自身の廃用が不安です。多少なりとも安静が必要なら、廃用は当然です。回復したらトレーニング頑張らなくては。
後、仕事を長期間空けるのも心配です。
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