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2009年4月 1日 (水)

きぎょう。

本日は4月1日、新年度も始まった事ですし今後の展開に付いて少し書かせていただきます。

世界的な不況、未曾有の経済危機、100年に1度の経済危機等と表現され、失業問題は日本に留まらず世界的問題となっております。加えて北朝鮮の自称人工衛星発射間近との情報や、ノドンに搭載可能な小型核爆弾の開発に成功し、北朝鮮は東京への核攻撃が可能になった等の情報もあるご時世。経済に国防にと周囲は危険だらけです。

岐阜の片田舎で理学療法士稼業に勤しんでおりますと、あまり先述の問題が直近に感じられないときもありますが、やはり問題は間近に潜んでいます。油断は大敵であります。

また不況下では理学療法士と言えど油断できません。そこで考えられる事は多角的経営です。理学療法士とは別にプロジェクトを提案していくのです。

そこで私はあるプロジェクトを考案いたしました。

Kyouka Sheltter Project (KSP)です。

北朝鮮を始め極東アジアは平穏な地域ではございません。日本を取り巻く国家中国、韓国、北朝鮮、台湾、ロシア。殆どの国と領土問題でもめ、内三国は核を持っており日本を仮想敵国としている国が殆どです。以前からこのブログで書いております様に日本も核武装する事で抑止力にもなりましょうが、残念ながら今の日本は核武装議論すらタブーな有様。

核の脅威が迫っている中、国家が及び腰である以上自身の身は自身で護るのが常です。

そこで別荘、庵感覚での核シェルターの分譲事業の企画なのです。

まず候補地としては都市部を除外しました。ミサイル攻撃は都市部に行われるでしょうから、とりあえず安全な地域です。かといってあまり過疎地では移動手段がありません。鉄道や道路等の移動手段はある程度以上確保される必要はあります。
また本土決戦を迎える、際上陸作戦の被害を極力避ける目的から内陸部が望ましいとも考えます。

我岐阜県は好条件とも考えましたが、近隣の福井県の原発を攻撃された際放射能が季節風に乗って飛散する可能性が有ります。そのため岐阜県南部は危険です。
一応核シェルターですので多町の核被害には問題ないのですが、それでも安全な候補地の選定は重要です。
ここで提案する土地は岐阜県飛騨地方、及び長野県です。廃藩置県直後には筑摩県と言われた地域です。内陸部でありある程度の交通もしっかりしている。空気が美味しく自然が豊。蕎麦や飛騨牛、リンゴ等美味しいものも多い。

ここに核シェルターを数棟、もしくは数十棟単位での『街』単位での分譲です。シェルターは基本地下に設計し、シェルター間は通路で移動可能にします。一大コミュニティーを形成できる様にします。これによりシェルターへの篭城を余儀なくされても他者との交流が容易になります。
核攻撃にあってからは長期間の篭城が想定されるので篭城の間を過ごす為の備蓄品、食料や衣料、医薬品から娯楽用品、果てはアダルト用品に至るまでの多角的備蓄が必要となります。

これらもKSPは包括的にご提案させていただきます。

さらにシェルター内での通信手段として電話・インターネットを標準完備させていただきます。外部社会の被害によっては利用は難しくなるでしょうが、最新情報を入手する為には大切な通信手段であると考えます。また最悪の事態に備えモールス信号が遅れるようにしておきます。

しかし言っても核シェルター。高額となります。また立地条件的に核攻撃が行われる以前から移動して備えての篭城になります。そうなると一般のサラリーマンには少々難しい物件となってしまいます。

今回KSPがご提案させていただく商品は基本的には高所得者かつ長期間の外出が容易な職業の方に限られてしまいます。

しかしご安心ください。

今後KSPでは都市部近郊に格安2DKのシェルター分譲を企画する予定です。こちらの商品は都市部近郊のため山間部シェルターに比較して爆撃等の被害の危険性が高くなるためお値打ちにご案内させていただきます。現在候補地等調整中です。

Kyouka Sheltter Project (KSP)代表取締役:狂花
1/4/2009

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