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2009年3月23日 (月)

こいぶみ。

敬愛する作家である森見登美彦氏の新著『恋文の技術』を遅ればせながら購入しました。
前作の『美女と竹林』は賛否別れていたようですが、僕としては面白く読ませていただきました。

氏の小説を読まれた方ならば、なぜ私がここまでして哲学の道を歩みたかったかがわかるはずです。実は京都旅行に際して鞄には哲学書を携帯しておりました。
『哲学の道のベンチで哲学書を読む』という行為をどうしてもしたかったのです。
もろもろの事情で断念しましたが、後悔も残ります。唾棄すべきは微塵に残る羞恥心とプライドでしょう。

現在、氏の小説以外にも認知運動療法研究会の機関紙数冊、関連書籍数冊、大東亜戦争関連書籍数冊が未読にございます。
未読の書籍に埋もれるのも気分が良い(わくわくする)ものですが、やはり書籍は読んでその真価が発揮されます。どれから読もうか迷います。

ちなみに、『恋文の技術』はラブレター執筆の指南本ではございません。小説です。

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