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2008年6月18日 (水)

ほういち。

この時期の果実といえば、何と言っても『枇杷』。
程よい甘さと爽やかに広がる香りが魅力です。毎年、むさぼりつく様に食べてしまいます。

Photo_2





この枇杷。我が家にも木があります。10年以上前、妹が買ってきた枇杷の種を冗談で植えたものが自生。今では立派な木が生えています。でも未だ実は付きません。なぜでしょう。。。

そして『枇杷』と言えば『琵琶』。耳無し法一が思い出されます。ラフガディオハーンの名作です。芳名小泉八雲ですね。名作です。怪談の王道です。幼い頃の狂花も震え上がったものです。

暑い季節がやってきました。有志が集えば、一度百物語をやってみたいものです。

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