« こまつ。 | トップページ | そうこうや。 »

2008年6月28日 (土)

ぱーるはんじ。

小林よしのり氏の『パール真論』を購入しました。
大東亜戦争終結後、極東軍事裁判にて日本無罪を主張した判事であるパール氏についての記述です。
少しずつ読みふけります。

=================
今日は患者さんとシベリアでの捕虜についてお話をしました。患者さんがシベリアでの捕虜を経験されていた為、貴重なお話を伺えました。なかなか公に書けない事も多いのですが、壮絶な捕虜生活だったのはまぎれも無い事実です。
そんな患者さんも言ってましたが、最近は戦争について語られるときは、ほとんどが日本が
加害者になっていると。確かに戦争なのだから加害者の側面はあるだろう。しかし、被害者の側面も大きい戦争だった。その事を語る媒体があまりに少ない、と。

日本が悪でなくてはならないと考える人は、国内外問わず沢山いらっしゃいます。日本軍はやってもいなかったり、下手したら他国の責任まで被っています。そしてその事実を子供には教えないまま『かの戦争は悪の帝国日本が。。。』なんて語る始末。
もはやお花畑の夢物語です。

パール判事がなぜ日本を無罪にしたのか。学ぶ価値はあると思います。そもそもパール判事を知らない輩が多過ぎるか。。。

|

« こまつ。 | トップページ | そうこうや。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26392/21950388

この記事へのトラックバック一覧です: ぱーるはんじ。:

« こまつ。 | トップページ | そうこうや。 »