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2008年6月 8日 (日)

あんぐら。

アングラな世界には怪しげな魅力がある。少なくても僕にとってアングラな世界は恍惚な喜びと、時に癒しにすらなる瞬間を提供してくれる。

身近なものではテレビの深夜番組。ビジュアル系や海外のメタルもその類だろう。
(アングラに身近は変な表現だが。。。)


しかし、何らかの拍子にそれらに脚光が浴びることがある。今では秋葉原がそれだろう。

しかしアングラ=万人受けしないもの、でありながら、メジャーな存在になるとその風潮に迎合しなくてはならなくなる。
今の秋葉原はアングラ→メジャーの風潮を受けて良さを無くしたのではないか?秋葉原を僕はよく知らないが、みていて深夜番組がゴールデンタイムになってつまらなくなる、それににた雰囲気を感じる。


アングラはアングラだからこそ惹かれる。万人に支持された自称アングラに興味などない。

追記:この度の通り魔事件での被害者に、ご冥福、早い回復を祈ります。
犯人に酌量はいりません。極刑でしかるべきだと思います。

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