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2008年5月 5日 (月)

ながのけんけい。

聖火リレーでは中国人が4000人集まった。
チベット人や日本人との衝突も大規模にならなかっただけで起こっていた。

でも、逮捕されたのは日本人5人と台湾国籍チベット人1人。

中国人は1人も逮捕されていない。あの4000人規模のデモはそんなに紳士的に行われていたのだろうか?

興味深い記事が産經新聞に載っていた。

産經新聞/長野聖火リレーの舞台裏

この記事でも書いてある通り『チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ている』と言う事実が有りながら、県警はなんら措置を行っていない。
この理由について『中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してし まったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公 傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。』と記載していある。

胡錦濤国家主席が来日するため、何が何でも中国にいい顔をしたかった日本政府の思惑も有りそうだが、情けない。
どこの国の国家権力、警察なのか。日本人の犯罪は厳しく(これ自体はいい事だが)、中国人には寛容に。
これが長野県警の実情のようだ。ただ、これがわが岐阜県警だったらどうか?違う対応がとれていたのだろうか?愛知県警だったら?警視庁だったら?

聖火を守れたとしても、日本人としてのプライドが守れないならそれほどかっこわるい事は無い。

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