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2008年3月 1日 (土)

それでもぼくはやっていない。

フジテレビ系でさっきまでやっていた周防監督の作品『それでもボクはやっていない』を観ました。

過去にここまで不快に感じる映画は有りませんね。不条理極まりない。
でも、これが日本の司法の現実なんですよね。
そういう意味では凄く良い映画だと思いました。問題提起作品として。
さすが周防監督。

例えば、道で女の子に『お金を払わなかったら痴漢被害で訴えるよ』って脅されて、それを拒否して訴えられる。当然無実だけど、裁判結果はこの映画みたいになる恐れが有る。
そう考えると、非常に恐ろしい。明日は我が身ですね。
日本中の男が被害者予備軍。冤罪予備軍です。

一番憎むべきなのは、痴漢の犯人。それをしっかり裁ける司法のスキルアップを期待したい所です。

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何となく、男=日本軍、女=いわゆる従軍慰安婦でも同じ話できそうですね。証拠がなくても証言だけで冤罪。感情論だけで結論ありきの議論。

『それでも日本はやっていない』

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