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2007年11月13日 (火)

ぺぺぺぺらん。

『宇宙船ペペペペラン』という絵本。
殆どの人は名前を聞いても知らないと思います。僕が幼児期に母に読んでもらった絵本です。大まかな記憶は有るのですが、イマイチ覚えていませんでした。

内容はネットで確認した所、宇宙船“ペペペペラン”に乗る27人の少年少女が旅の中結婚する。13組のカップルと余る1人。余った少年ロン。そんな中、宇宙船に隕石が近づく。隕石の軌道を帰るため小型船でロン少年は隕石に突っ込む。隕石はその衝突で軌道が変わりペペペペランは難を逃れる。そしてペペペペランは再び果てしない宇宙の旅を続ける。

正直、ストーリーに夢も希望も有りません。世の無情を感じるばかりです。
しかし幼少期の狂花少年はこの物語を好んで聞いていました。理由は解りません。『ペペペペラン』という語呂が良かったのか、内容に何らかの共感を得たのか。。。

木曜日は仕事がオフなので実家に帰って絵本を探してみよう。確か捨てないで取っておいた気がするし。どこかに保管してあるはず。

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