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2007年11月30日 (金)

ちょうへいせい。

宮崎の東国原知事が若者のモラルハザードを嘆き、徴兵制のような場面での精神的教育の必要性を示唆しました。
その後、一部を撤回しましたが言いたい事は解ります。

今の子供達、若者(僕もですが)のモラルは崩壊しています。
道徳・倫理を指導する意味で軍隊式の教育法は必ずしも悪ではありませんから。

ただ沖縄で少女をレイプする同盟国軍人や、戦乱に乗じてベトナムでレイプをする隣国の軍隊。
軍の教育を受けても必ずしも倫理面が育つとは限らないのは、反面教師達が教えてくれています。

徴兵制は少し切り込み過ぎですが、復古的な日本独自の精神性の教育が必要なのは間違い有りません。武士道ね。

東国原知事ももっと堂々と意見を言ってもらいたい。いい事言ってるんだし。

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