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2007年9月21日 (金)

そうさいせん

自民党総裁選が近づいてきました。自民党総裁、次の首相な訳ですが、最有力は福田氏。派閥の力をフルに使っての選挙戦はエゲツナイように感じますが、マスコミも『世論』もそこまで嫌がってない様子。マスコミ発表の『支持率』は福田氏の方が高いくらいだし。

安倍さんと麻生さんが近いから、マスコミの反応としては当然かな。

そして政策。福田さんのはハッキリしないものが多い。ハッキリしているのは中国・北朝鮮に優しい外交くらいか。
麻生さんが日米関係を強く主張しているから、正反対だね。

おそらくは福田さんが数の権力で首相となるでしょう。
そして特アに有利な外交が実現するでしょう。
自民が権力握れば福田さん。総選挙が有って民主が権力とっても小沢さん。
どっちにしても特アは嬉しいだろうね。

日本はどうなっちゃうんだろう。。。

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» ◆福田総理の成立の背景や安倍退陣の裏。読売新聞・渡辺ら各新聞幹部 [てらまち・ねっと]
 安倍総理の突然の辞任だげと、いろんな話ではレールは敷かれていたらしい。  マスコミのトップがらみでの仕組みも要因か。  民主党がテロ特措法を通さないことが何度も明らかにされていた時、中曽根元首相が「テロ特措法できなければ退陣」としたのが9月7日。そこには、渡辺恒雄・読売新聞・会長も同席していたという。    ・・「日本テレビと読売新聞の福田擁立への恐ろしい舞台裏」・・   9月23日日曜日に自民党総裁選。  別に、7月29日の参院選投票日の翌日の安倍総理が「午後6時31分、東京大手町のレストラ... [続きを読む]

受信: 2007年9月21日 (金) 22時40分

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