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2007年5月 3日 (木)

いちやあけて。。。

一夜明けて冷静に昨日の映画『真救世主伝説北斗の拳 ラオウ伝激闘の章』の感想です。
リュウガ、ジュウザなどの人気キャラを出さず、やや内容を急いだ感が否めません。確かに原作であれだけの内容を1時間半くらいにしようとすると仕方ないのかもしれませんが。それは前作殉愛の章でも感じた感想です。
物語の進行上、どうしてもサイドストーリーを省くのは仕方ないのですが、それによりトキの死に方や最後の将の正体のバレ方等根幹が違ってくると『?』って感じです。

トキの死に方に付いては次作OVA『トキ伝』に期待しましょう。

作画が狂っていると昨日書きましたが、一部雑に感じました。しかし全体としては奇麗であり筋肉の描写や戦いの迫力等は流石と言った感じ。それに追いつけていない俳優達のやる声優が惜しい所。

しかし色々否定的な事を書きましたが、北斗の拳に興味のある人なら絶対に見てみるべきです。多少原作と違っても、声が中途半端でも原作に負けないアツサがあるから。アツイ漢の生き様、死に様を描かれているから。

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