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2007年4月10日 (火)

ばっかん。

鼻腔栄養のチューブを挿管し、400MLの高カロリー食を注入。その後抜管しました。
挿入はレントゲン透視下で放射線技師の先生がやってくれました。麻酔を付けて、右鼻から挿入。しかし、僕の鼻はうまく管が入らないとかで左で再チャレンジ。苦しいながらもうまくのみ込めました。吐き気はなかったのですが、涙があふれました。
その後、病室に戻って流動食開始。少しずつ流れ込む液体。鼻の頭がズキズキ痛い。のどの奥に違和感が尽きません。少し顔だけ横を向くと楽になりました。しかし鼻で息ができずひたすら口での呼吸。唇がカピカピです。。。

そのまま1時間半放置され、いよいよ抜管。このタイミングで吐いた看護婦さんが居たとかで、一番の緊張でした。すっごく気持ち悪いけど嘔吐にはいたらず終了。ただ、非常に鼻が痛い。管を抜いて2時間近く経つ現在も痛みが残ってます。

みんなの前評判よりは惨劇に見舞われず良かったかな。しかし、2度としたくない経験です。

病気になっても何としても嚥下機能だけは維持しなくては。。。

追記:お食事中に閲覧の方。すいません。。。

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