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2007年3月 1日 (木)

じぇねりっく。

ジェネリック薬品は確かに特許の切れた薬品をまねて作り、安価で提供できるようにシステムづけた物です。しかし、成分は元の薬と全く一緒ではありません。当然ですね。全く一緒なのはルール違反です。類似品大国の隣国じゃないのだから、何らかの成分の違いがあります。少量でも効果の出る薬品の調合でできている薬だけに成分の違いは気になります。
動物実験等により安全性が確証されているからほとんどは問題ないと考えられます。しかし、本来の薬が高いのは治験(病院で患者に投与して効果判定するやつ)を繰り返すためコストがかかるのです。ジェネリックはこの治験が要らないので安価ですみます。
治験、長年の臨床データが本来の薬の安全性の理由です。

よってジェネリック薬品は安価であるため、有用ですが臨床での使用例経験に疑問もあります。

別にジェネリックを否定する気はないです。ただ、両者の長所短所をきちんと理解する必要はあると思います。

ボクは薬の専門家ではないので、間違った記事を書いていたら指摘ください。訂正します。

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コメント

ほージェネリックってそういうことなのかぁ・・・
勉強になりましたわぁ
φ(..)メモッとく

投稿: はれるや | 2007年3月 2日 (金) 00時28分

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