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2007年3月 2日 (金)

くろーぬす。

脳卒中等の病気になると、足の裏に刺激が入ったとたん足が勝手にガクガクと動く現象があります。クローヌスと言います。別に足以外でも出現しますが、一番足が有名です。
筋緊張の亢進を助長するため抑制しますが、運動としては下腿三頭筋の異常収縮が原因です。

下腿三頭筋には筋ポンプ作用があります。下腿の血液を心臓に送り返す作用で、筋収縮がポンプ代わりになります。この機能が低下すると足が浮腫んだり、エコノミークラス症候群となります。

脳卒中では、足の浮腫もクローヌスも頻繁に看られます。だとすればクローヌスで筋収縮を促せば浮腫は軽減するんでしょうか?クローヌスが異常収縮であるため助長できませんが、ふと気になりました。

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