« うくらいな。 | トップページ | とりっく、あ、とりーと。 »

2006年10月30日 (月)

まいにちしんぶん。

毎日新聞記者 、朴鐘珠氏が『天皇と皇后が佐賀に来ることの意味って何ですか。。。?』って佐賀県知事に噛み付く事件がありましたね。ネットではちょっと前から話題になってるようです。

内容としては、佐賀県で海の式典みたいのがあって、そこに天皇陛下が毎年いらっしゃっているのです。今年も呼ぶ、という会見だったのですが毎日の記者が上記のように語気を荒げて噛み付いたんです。記者会見のはずがまるで糾弾です。

YOU TUBEで動画を確認しました。凄いですね。知事が言う意見を全く聞かず、持論にもとづいて反論ばかりする。意見が通らなければ『言ってる意味が通じないみたいですね?』みたいな感じでさらに噛み付く。
もともと毎日新聞は左寄りな意見が多いから、今回の事件も事件とは感じてないのかもしれないけど、あんなのは記者会見じゃないと思うんだよね。。。小学生が先生に泣きながら抵抗してるのに似てる気がする。

もともと、在日である彼に取っては天皇陛下自体が到底受け入れられないのでしょう。最後には天応陛下がお通りになる道に日章旗を持って集まる人さえも否定してますから。あれは天皇陛下を拝見するため集まった人なのに、国や県が動員してると最後まで言ってる。国による情報操作や反日工作が行われている国の感覚で、日本の天皇陛下を判断してほしくないね。
公的機関の記者なら記者の国籍に関係なく、『天皇陛下』じゃないのかなぁ?『天皇、天皇』って。。。呼び捨て?

毎日の記者の質が問われる事件でした。

|

« うくらいな。 | トップページ | とりっく、あ、とりーと。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26392/4009027

この記事へのトラックバック一覧です: まいにちしんぶん。:

« うくらいな。 | トップページ | とりっく、あ、とりーと。 »