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2006年9月17日 (日)

しんこう。

日本には信仰の自由があります。神道でも、仏教でも、イスラムでも、キリストでも、創価学会でも何を信じてもそれを国がとがめたりすることはありません。
極論で言えばオウムでも韓国のレイパー教祖のカルト教でも、ロリコン教祖の教団でも、信仰は自由なんです。

しかし、前半に述べた宗教じゃなく、後半に述べた宗教は明らかな犯罪行為を犯しています。無差別テロや信者に対してのレイプなんて言語道断です。
こんなこと、小学生の子供でも理解できるはず。。。少なくても、学校にバタフライナイフ持ってくようなガキじゃなきゃね。。。
しかし特にオウムに関しては有名大学を卒業したり、在校生だったりする人が多数在籍していました。そして、全国に何万もの信者を抱えました。

犯罪が明るみになり、教祖が逮捕された今でも信者は確実に居ます。今はアーレフって言った方が良いのかな?

なぜ、彼らが犯罪集団に身を置いたのか?麻原彰晃氏のどこに魅力があったのか?
すくなくても信者じゃない僕には理解できません。しかし、彼らを動かして動機があるはず。それを解明しない限り、宗教行為を逸脱した犯罪集団がそのうち現れるでしょう。

僕の推測でしかないんですが、彼らが探してたのは生き甲斐じゃないのかな?何かに真剣になりたかった。その場を麻原氏が提供してくれたんじゃないかなぁ?今の世の中、仕事や趣味や、信仰や何かにすべてを捧げれる人なんて少ないです。
でも、それを求める心は誰にもあるもの。それならば、理解も納得もできる。まぁ、犯罪行為はダメだけど。

今回の麻原氏の死刑判決ですべてをおしまいにするんじゃなくて、きちんとした幕引きを期待したい。

その上で、自由な信仰をしてほしい。自由には責任と義務が常につきまとうんだから。

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