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2006年8月19日 (土)

やるかな?

中国で『東京裁判』って映画が上映されるそうですね。まぁ、見なくても内容はだいたい見当がつきますが。。。日本で上映されるんでしょうか?ぜひ見てみたい。
日本がどんな悪として描かれてるか。記録映画を期待なんてしません。それなら以前紹介した『PRIDE〜運命の瞬間〜』で、十分。あれで十分に表現されています。

当時の人口が20万人くらいしか居なかった南京で『30万人殺された』て言って大虐殺をでっち上げてみたり、台湾やウイグルやチベットやらに軍隊を差し向け、共産党に賛成しない人間を静粛しているにもかかわらず、日本に軍国主義がどうとか言う中国を信用する訳ありません。だから、喜劇としてみてみたい。
でも、見てみないと否定も肯定もできない。だから、見てみたい。

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コメント

南京事件研究のブログを開いている者です。

>当時の人口が20万人くらいしか居なかった南京で『30万人殺された』て言って大虐殺をでっち上げてみたり

それは「否定派」の空間範囲のトリックです。
南京事件が起きたとされるのは南京市(城内+城外+郷区)全域ですが、20万というのは城内のそのまた一部の「安全区」の人口です。東京23区で30万人殺されたという主張に対し「目黒区の人口は20万人しかいなかった」と述べても反論にはならないのと同じですね。

この「人口論」に関するさらに突っ込んだ議論はhttp://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060213が参考になると思います。

あと、南京事件があったことは日本軍史料でも確認することができます。
http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060804にまとめてあります。

投稿: 青狐 | 2006年8月21日 (月) 02時54分

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