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2006年3月12日 (日)

ほくと。。。かんそう。

見てきました。映画「真世紀末救世主伝説  北斗の拳  ラオウ伝  殉愛の章」
感想がたくさんあります。

まず、声優さん。。。ちょっと。。。ねぇ。
オリジナルアニメの北斗の拳の声優陣。神谷明、鈴木みえ、鈴木富子、内海堅二。。。
僕はこの皆さんに北斗の拳への愛を育てられました。だから、以前OVAになった時も微妙でした。しかし、北斗の拳の映画。。。とりわけ、ラオウがメインということで公開日の今日早速行きました。
声優がかわれば雰囲気が変わる。仕方ないことです。そんなことにわざわざ文句を言いたくありません。そこに文句があるのなら、最初から映画を観に行きません。僕が気になったのはそこじゃありません。声優陣のメイン(ケンシロウやラオウ)が役者さんや歌手の方なんです。本業じゃない。まぁ、実力も自ずと知れてきます。
予想道理でしたね。冒頭の『声優さん。。。〜」は、今回の俳優さんたちにではなく、今回の映画でメインキャラを俳優や歌手にとられた声優さんに対してのコメントです。


さて、内容についてです。北斗の拳の映画化はアニメ1回、実写1回と記憶しています。実写は問題外ですが。。。(拳法理解してないような監督に作れる分けないからね)前回のアニメはなかなかの内容でした。僕は年齢的にオリジナルではなくビデオでしたが、できるなら劇場で、大画面で見たくなる内容でした。
今回はというと、ラオウがメインであるものの、ほとんどがやっぱりケンシロウ。僕が期待した「ラオウ対サウザー」も無かったです。。。しかも、最後にサウザーが師匠の遺体を抱いて泣きながら死んでいく場面もカット。。。これじゃあ、サウザーがほんとの悪人みたい。。。かわいそうな扱いです。。。
全体的に原作やテレビアニメ版を愛しているせいか、ノリきれませんでした。でも、一般の北斗の拳ファンや過去の作品にあまり思い入れの無い人にはいいと思います。わかりやすく、テンポよく話が進み、きれいな作品でしたから。

今回、驚いたのはお客さんに意外に子供が多いこと。漫画の性質上、おそらくテレビでの再放送は今後無いでしょう。PTAが黙ってないだろうから。そんな中での子供。おそらく親につれてこられたんでしょう。しかし、そんな子供の中に、未来の北斗の宿命を背負う子供がいるんです。北斗の拳の未来に光を見つけることができた。そんな、映画でした。

PS:次回作も当然見ます。てか、アニメのDVDを借りて見たいです。皆さんも、DVD・映画ともにぜひ見てくださいね。

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